週刊ファン3分クッキング?

41号でご紹介したアーティチョーク。ようやく収穫できました。
さっそく食べることにしましょう。


1.ガク片はハサミで1枚1枚先端を切りそろえます。

2.茎の部分を何回かしごくようにして折る。こうすると中の堅い繊維も同時に抜けます。

3.上3分の1を包丁で切り落とす。

4.薄切りのレモンをアーティーチョークの上下に置き、タコ糸で縛る。

5.鍋に水を張り、塩少々と小麦粉、レモン汁を加えてゆでる。
沸騰が始まった時点で、アーティーチョークが浮き上がらないように落としぶたをしてゆでる。
ゆで具合は、金串を底面に刺して確認する。

6.ゆで汁につけたままさまし、さめた後タコ糸をはずし中心の繊毛をていねいに取り除き出来ました。
食べるときは、ガク片を1枚ずつむきながら、付け根の部分の身を歯でしごくように食べましょう。
ガク片を食べ終わると花托が現れます。これも美味です。

※この時は、ソースヴィネグレットで食べましたが、塩、コショウ、レモンでも、マヨネーズでもOKなのではないでしょうか。


う〜ん、やっぱり料理はおもしろい。
ただいま梅雨中、こんどはカタツムリでもやってみようかなぁ〜。
日本のエスカルゴは食べられないのかなぁ〜?

松本 記  





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